ハツタのエコは大型消火器(DPC-50X)でも畜圧式
ECOSS大型消火器「DPC-50X」が新発売となります。
それに伴い、加圧式大型消火器「DP-50」は、生産中止となり在庫のみの販売となります。
■出荷予定日 2009年5月上旬
■DP-50からの変更点
①蓄圧化することにより、使用時のCO2排出量を0.45kg削減致しました。
また、加圧用ガス容器等の削除により総質量が軽くなり、輸送時のCO2排出量を
13%(5.7kg)削減致します。
②梶棒を太くすることで、移動時の滑り落ちを防止します。
③表銘板のデザインをEUQマークに変更致しました。
④取扱説明書をホームページからDLすることにより、
紙の印刷時にかかるCO2排出量を0.09kg削減致します。
⑤裏銘板に使用有効期限欄を追加することで、明確に消火器更新のお勧めが出来る
ようになりました。
油火災と言えばこの機械泡水性膜消火器(6L)でしょう。燃焼体の表面をウス~イ膜で覆い消火します。ガソリンスタンドやオイルターミナルなどで見かけます。放射時間も98秒という長時間です。
3月に新発売された「畜圧式消火器(SPC-10XⅡ)」の売れ行きが順調になってきました。過去に何回も起きている消火器破裂による死亡事故の原因となった「加圧式」消火器は、圧力源に二酸化炭素を装填され使用時には地球温暖化の原因となるCO2を排出します。